港ばやし
港ばやし
港ばやしは,「寄せ(太鼓)」「港囃子」「あいや節」で構成され、
角館の飾山(おやま)囃子,花輪の祇園囃子とともに秋田の三大囃子となっています。
港ばやしは旭鳳会のほかにも以下の会の方々が保存、伝承しています
保存会
・港和会
・しぶき会
・娯笑会
・若波会
保存会未加盟
・将軍野五区港ばやし
・幕洗川二区港ばやし
・幕洗川一区港ばやし
(旭鳳会も保存会未加盟です)
この他に「我々もやっている」という団体があればお知らせください
寄せ(太鼓)
お神輿を穀保町の御旅所に送迎する際に,勢揃いの各山が一斉に演奏する曲です。
もともと人寄せの演奏から「寄せ囃子」とも称する軽快な曲想です。
お囃子を聞く(mp3 形式 318Kb)
高音質版(mp3 1.2Mb)
港囃子
お神輿の送迎を終えた後,午後から本町通りを経て終着の相染町まで曳き山を
運行する際の行進曲であり,送り山にふさわしい勇壮な曲想です。
お囃子を聞く(mp3 形式 493Kb)
高音質版(mp3 1.8Mb)
あいや節
想染町からそれぞれの町内に帰る「戻り山」の運行に演奏される。哀調を帯びた曲調は,
港祭りと曳山のフィナーレを飾ります。
お囃子を聞く(mp3 287Kb)
高音質版(mp3 1.1Mb)
各おはやしロングバージョンはこちらからどうぞ

