第六號 旭町一区

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外題

竹槍一閃 小栗栖に桔梗散る

解説
 「敵は本能寺にあり」天正十年、明智光秀が主君織田信長への謀反を企て自刃に追い込む。 突然、主君を失った羽柴秀吉は、中国大返しをし、光秀へ攻め入り、「山崎の戦い」が始まる。 戦いは秀吉方の優勢、光秀は命からがら「坂本城」へ向けて、家臣数名と敗走するが、 小栗栖村で落人狩りに遭い、謀反人として最後を迎えた。 世に知られる「「三日天下」である。

人形側写真

見返し

お役人 うまく脱けましょ 大鳥居

囃子側写真

囃子担当 港和会

 

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